カイレアスとカリロエ物語(読み)カイレアスとカリロエものがたり(その他表記)Ta peri Chaireān kai Kallirhoēn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

カイレアスとカリロエ物語
カイレアスとカリロエものがたり
Ta peri Chaireān kai Kallirhoēn

ギリシアの作家カリトン小説。2~3世紀に流行した恋愛冒険小説のうち現存する最古のもの。結婚したばかりの2人がふとした過失から別れ別れになって東国奴隷になるが,おりからの戦乱に乗じてカイレアスは妻を救い出し,故郷に帰る。 (→エロチコイ )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む