精選版 日本国語大辞典 「かけしろう」の意味・読み・例文・類語
かけ‐しろ・う‥しろふ
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 他とかかわりあう。関係する。相手になる。こだわる。
- [初出の実例]「かかつらひ かけしろふ也」(出典:河海抄(1362頃)二)
- 「宗拶、かけしろはず打たるれば、やがて小鼓につきて打つ」(出典:四座役者目録(1646‐53)下)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...