カザーレ・モンフェッラート(読み)かざーれもんふぇっらーと(その他表記)Casale Monferrato

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

カザーレ・モンフェッラート
かざーれもんふぇっらーと
Casale Monferrato

イタリア北西部、ピエモンテ州アレッサンドリア県の都市。人口3万5234(2001国勢調査速報値)。ポー川沿いに位置し、交通要地である。14~16世紀前半に、パラエオロゴス家Palaeologosのモンフェッラート侯の拠点として栄えた。ぶどう酒を産し、農産物集散地でもある。工業面では1960年代以降、従来セメント工業にかわって、機械工業の進出ぶりが目につく。

[堺 憲一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む