カスケード褶曲(読み)カスケードしゅうきょく

最新 地学事典 「カスケード褶曲」の解説

カスケードしゅうきょく
カスケード褶曲

cascade fold

コラプス構造一種地層が背斜部からすべり落ち,重なり合って生じた一連横臥褶曲からなる構造重力滑動によって隆起帯の翼部に形成された同様の構造に対しても適用する。

執筆者:

参照項目:コラプス構造

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山内

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む