カスライン県(読み)カスライン(その他表記)Al-Qasrayn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カスライン県」の意味・わかりやすい解説

カスライン〔県〕
カスライン
Al-Qasrayn

チュニジア中西部の県。高原ステップ地帯に位置する。ヒツジウシ飼育と,灌漑地で穀物が生産される。主要都市は県都カスラインのほか,ターラ,スベイトラ,フェリアナで,スベイトラとカスラインの近くにはローマ時代の遺跡がある。面積 8066km2人口 34万 5700 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む