カスライン(その他表記)Al-Qasrayn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カスライン」の意味・わかりやすい解説

カスライン
Al-Qasrayn

チュニジアの中西部,カスライン県の県都。重要な市場があり,道路,鉄道の分岐点。灌漑農業が盛んであり,オリーブ生産やペーパーパルプの製造が行われる。北西へのカスライン峠は,第2次世界大戦のときのチュニジア大会戦の戦場。人口5万 9767 (1989推計) 。

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