カスライン(その他表記)Al-Qasrayn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カスライン」の意味・わかりやすい解説

カスライン
Al-Qasrayn

チュニジアの中西部,カスライン県の県都。重要な市場があり,道路,鉄道の分岐点。灌漑農業が盛んであり,オリーブ生産やペーパーパルプの製造が行われる。北西へのカスライン峠は,第2次世界大戦のときのチュニジア大会戦の戦場。人口5万 9767 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む