かせ鳥(読み)カセドリ

デジタル大辞泉 「かせ鳥」の意味・読み・例文・類語

かせどり

小正月の夜、若者たちが鶏の鳴き声をまねたりして各戸を回り、もちなどをもらい歩く風習。かっかどり。かせぎどり。ほとほと。 新年》
[補説]佐賀市見島地区のものは、平成30年(2018)「来訪神 仮面仮装の神々」の名称で、ユネスコ無形文化遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む