カタンガ系(読み)カタンガけい

最新 地学事典 「カタンガ系」の解説

カタンガけい
カタンガ系

Katangan System(Supergroup)

アフリカ大陸中心部のザイールザンビアに分布する先カンブリア界上部層。放射年代は11億~6.6億年前。下部(1,000~2,000m)にはRoan統・Mines統,中部(1,000m)にはMwashya統・大礫統,上部(1,500~3,000m)にはKundelungu統が重なる。砂質岩・泥質岩・石灰質岩に富み,漂礫岩層や含銅層を挟む。有名なザンビアのCopper BeltはRoan統下部に位置する。カタンガ造山運動(Katangan cycle)はパン・アフリカンに同じ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪 星野

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む