カッサリ島(読み)カッサリトウ

デジタル大辞泉 「カッサリ島」の意味・読み・例文・類語

カッサリ‐とう〔‐タウ〕【カッサリ島】

Kassari》エストニア西部、バルト海に浮かぶヒーウマー島南部にある小島対岸の町カイナと2本の橋で結ばれる。ヒーウマー島との間のカイナ湾はラムサール条約に登録され、同国の風景保護区に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む