精選版 日本国語大辞典 「かったん」の意味・読み・例文・類語
かったん
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 堅い物がぶつかったりはずれたりしてたてる音を表わす語。
- [初出の実例]「風車が、青空に白い羽根をゆるゆる動かしながら、かったんこっとんと呑気らしく音を立てて廻ってゐた」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉前)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...