カナール

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内のカナールの言及

【フルークブラット】より

…日本の瓦版とある程度類似した機能をもち,定期的に発行される新聞の先駆形態の一つである。フランス(カナールcanardと称される),スペインなどヨーロッパ各国で出されたが,ドイツの印刷業者の手になるものが最も多い。時期が下れば,ケルンの印刷者アイツィングMichael Freiherr von Aitzingのように1588‐93年の間に多くのフルークブラットを出し,同時に半年単位で主要な事件の要約を《レラティオ・ヒストリカRelatio Historica》として刊行するものも現れた。…

※「カナール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む