カフィル諸語(読み)カフィルしょご(その他表記)Kafir languages

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カフィル諸語」の意味・わかりやすい解説

カフィル諸語
カフィルしょご
Kafir languages

アフガニスタンのヌーリスターン地域からパキスタンチトラル地区にかけての,ヒンドゥークシ山脈山間に住む人々の言語ヌーリスターン語ともいう。一般に,ダルド諸語なか位置づけられるが,近年は,インド=イラン語派のなかでインド語派イラン語派と並ぶ位置を与えようとする説もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む