カボガン層(読み)カボガンそう

最新 地学事典 「カボガン層」の解説

カボガンそう
カボガン層

Cabogan Formation

フィリピン,ルソン島北部のカガヤン盆地(内弧堆積盆地)に分布するフィリピンを代表する海成の上部中新~鮮新統。泥岩主体とし,石灰質砂岩礫岩を伴う。層厚は最大3,000m。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 尾崎

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む