最新 地学事典 「カボガン層」の解説
カボガンそう
カボガン層
Cabogan Formation
フィリピン,ルソン島北部のカガヤン盆地(内弧堆積盆地)に分布するフィリピンを代表する海成の上部中新~鮮新統。泥岩を主体とし,石灰質砂岩・礫岩を伴う。層厚は最大3,000m。
執筆者:尾崎 正紀
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...