カミナルフユ遺跡(読み)カミナルフユいせき(その他表記)Kaminaljuyú

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カミナルフユ遺跡」の意味・わかりやすい解説

カミナルフユ遺跡
カミナルフユいせき
Kaminaljuyú

グアテマラ市の西郊にある,マヤ文明最古の神殿都市の一つ。形成期後期の約 200の墳墓や,古典期の墳墓があり,後者からメキシコ中部から導入されたテオティワカン様式の土器が出土している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む