カムイシロフ(その他表記)Kamyshlov

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カムイシロフ」の意味・わかりやすい解説

カムイシロフ
Kamyshlov

ロシア中西部,スベルドロフスク州都市。州都エカテリンブルグの東約 130km,オビ川水系プイシマ川に臨む。1667年から知られた古い町で,碍子皮革,縫製などの工場,鳥肉加工コンビナートがある。エカテリンブルグとチュメンを結ぶ幹線鉄道,ハイウェーが通る。人口約 3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む