精選版 日本国語大辞典 「かめる」の意味・読み・例文・類語
か・める
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙 ( 「はちやへかめる」の形で ) 質に入れることをいう、人形浄瑠璃社会の隠語。
- [初出の実例]「こいつア『はちや』へ『かめ』たくせが兎角うせねェ」(出典:洒落本・辰巳婦言(1798)四つ明の部)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...