最新 地学事典 「カユガン」の解説
カユガン
Cayugan(Series)
北米の上部シルル系。カユガ統とも。ニューヨーク州カユガ湖付近に模式的に発達。海退期の堆積物からなり,無化石の岩塩・石膏などの蒸発岩類のほかに海成層も含む。Bertié waterlimeから産した大型広翼類Pterygotusは有名。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...