最新 地学事典 「カユガン」の解説
カユガン
Cayugan(Series)
北米の上部シルル系。カユガ統とも。ニューヨーク州カユガ湖付近に模式的に発達。海退期の堆積物からなり,無化石の岩塩・石膏などの蒸発岩類のほかに海成層も含む。Bertié waterlimeから産した大型広翼類Pterygotusは有名。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新