精選版 日本国語大辞典 「からって」の意味・読み・例文・類語
からっ‐て
- 〘 連語 〙 ( 「からといって」が変化したもの ) だからといって、の意。→接続助詞「から」。
- [初出の実例]「暫く探索を猶予して置いたからって、大した不人情といふ訳でもなからう」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉三)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...