カリュプソー(その他表記)Kalypsō

精選版 日本国語大辞典 「カリュプソー」の意味・読み・例文・類語

カリュプソー

  1. ( [ギリシア語] Kalypsō ) ギリシア神話のニンフ。オデュッセウスがトロイ戦争の帰途に難船してオーギュギア島に漂着したとき、七年間(八年間とも二年間とも)引き止めて、二児をもうけたという。カリプソ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む