…儀式に使われたのは二輪または四輪のカルペントゥムcarpentumで,屋根があり神官や高位の婦人が乗った。ピレントゥム,キルペア,カナトゥラ,ラエダ,カルカなど17種の馬車の名がローマ時代から知られている。このうちカルカcarrucaから英語のキャリッジcarriage,イタリア語のカロッツァcarrozzaが出た。…
※「カルカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...