…儀式に使われたのは二輪または四輪のカルペントゥムcarpentumで,屋根があり神官や高位の婦人が乗った。ピレントゥム,キルペア,カナトゥラ,ラエダ,カルカなど17種の馬車の名がローマ時代から知られている。このうちカルカcarrucaから英語のキャリッジcarriage,イタリア語のカロッツァcarrozzaが出た。…
※「カルカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...