銃身(読み)ジュウシン

精選版 日本国語大辞典 「銃身」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐しん【銃身】

  1. 〘 名詞 〙 銃の弾丸通路となる、銃尾から銃口までの鋼鉄製の円筒部分。
    1. [初出の実例]「銃身へ弾薬を二重込にして、三四十挺を並べ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む