カルシモルフィック土壌(読み)カルシモルフィックどじょう(その他表記)calcimorphic soil

岩石学辞典 「カルシモルフィック土壌」の解説

カルシモルフィック土壌

石灰質母材物質から発達した土壌で,次の主な二種類の土壌に分けられる.(1) レンジナ(renzina)は腐植質の炭酸塩土壌でB層を欠如し,母材の石灰岩の不溶性残渣を含んでいる.(2) テラ・ロサ(terra rossa)は母材の石灰岩を覆う赤い土壌[Ollier : 1969].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む