カルタ金(読み)カルタがね

精選版 日本国語大辞典 「カルタ金」の意味・読み・例文・類語

カルタ‐がね【カルタ金】

  1. 〘 名詞 〙 鎧の札(さね)一つ。カルタの形状をした長方形の薄い鉄製の札(さね)。鎖で綴り合わせて製したもの。室町時代から行なわれたが、戦国時代当世具足として多く利用された。カルタざね。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む