カルニュクス

百科事典マイペディア 「カルニュクス」の意味・わかりやすい解説

カルニュクス

古代ケルト人の間でよく使われた青銅製のトランペット属の楽器。karnyxとも綴る。楽器全体はほぼJ字形をしており,管の先端にどう猛な動物頭部を造形した朝顔を冠しているのが特徴。ケルト貨幣や美術作品,またケルト人との戦いでの勝利を示すローマコインや記念の彫刻に,しばしば描かれている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む