カルニュクス

百科事典マイペディア 「カルニュクス」の意味・わかりやすい解説

カルニュクス

古代ケルト人の間でよく使われた青銅製のトランペット属の楽器。karnyxとも綴る。楽器全体はほぼJ字形をしており,管の先端にどう猛な動物の頭部を造形した朝顔を冠しているのが特徴。ケルトの貨幣や美術作品,またケルト人との戦いでの勝利を示すローマのコインや記念の彫刻に,しばしば描かれている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む