→ウレタン
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一般に結晶性がよく,鎮静・催眠作用をもつものが多い。 ふつう,ウレタンといわれているものは,狭義のカルバミン酸エチルエステルH2NCOOC2H5のことで,フランスの化学者デュマの命名による。すなわちurethaneはur(ouron=尿)+ethyl+aneを合成したもの。…
※「カルバミン酸エチル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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