かわかす

精選版 日本国語大辞典 「かわかす」の意味・読み・例文・類語

かわか・す

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かわかす(乾)」と同語源か ) 他人の物をただで使う。ただで飲んだり、食べたりする。また、他人をただ働きさせる。
    1. [初出の実例]「まだ三弦引は芝居へも通へど、哥うたいは三弦引をかわかし」(出典:談義本・当世穴穿(1769‐71)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む