カンボジアの特殊詐欺摘発

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カンボジアの特殊詐欺摘発

オンライン詐欺や資金洗浄の温床と指摘されてきたカンボジアでは、各国の圧力を受けて政府が摘発を強化。1月にはアジア最大級の国際詐欺組織とされる華人系企業「プリンス・ホールディング・グループ」会長らの身柄を拘束し中国に移送した。入管当局によると、2025年1月~26年5月下旬にオンライン詐欺に関わった33カ国の約1万9千人を国外退去にした。国籍別では中国、ベトナム、インドネシア、インド、バングラデシュの順に多い。(プノンペン共同)

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