カーリングの五輪出場枠

共同通信ニュース用語解説 「カーリングの五輪出場枠」の解説

カーリングの平昌ピョンチャン冬季五輪出場枠

男女とも10枠で、開催国の韓国に1枠。昨年と今年の世界選手権の順位に応じたポイントの合計で7枠が決まり、残り2枠は世界最終予選で争われる。日本は昨年の世界選手権でSC軽井沢クが4位で9点、LS北見は2位で12点を獲得。今年の世界選手権(男子は4月、女子は3月)はSC軽井沢クが出場。LS北見は出場を逃したが、前回ソチ五輪のボーダーラインは男子が10点、女子が9点だったため、五輪出場は有力とみられる。

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