ガイ・おさめる

普及版 字通 「ガイ・おさめる」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ガイ
[字訓] おさめる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は乂(がい)。〔説文九上に「治むるなり。辟に從ひ、乂聲。書に曰く、能くするものらば、(をさ)めしめんと」とあり、辟(法)を以て治めることをいう。〔虞書〕は〔書、尭典〕。〔玉〕に「理(をさ)むるなり」とみえる。

[訓義]
1. おさめる、法を以て治める。
2. また乂・に作る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む