ガイ・たる・そなわる

普及版 字通 「ガイ・たる・そなわる」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ガイ
[字訓] たる・そなわる

[字形] 形声
声符は(亥)(がい)。〔玉〕に「奇なり。非常なり」とするが、〔荘子斉物論〕「百骸九竅六(そな)はりて存す」とあり、充足の意に用いる。

[訓義]
1. たる、そなわる。
2. 常でない。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む