ガウリクス(その他表記)Gauricus, Pomponius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガウリクス」の意味・わかりやすい解説

ガウリクス
Gauricus, Pomponius

15世紀後半から 16世紀前半に活躍したイタリアフィレンツェ彫刻家。その作品は知られていないが,1504年にフィレンツェで刊行された『彫刻論』の著者として有名で,遠近法,面相学,比例論など,当時の芸術論を知るうえで貴重な資料とされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む