ガウリクス(その他表記)Gauricus, Pomponius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガウリクス」の意味・わかりやすい解説

ガウリクス
Gauricus, Pomponius

15世紀後半から 16世紀前半に活躍したイタリア,フィレンツェの彫刻家。その作品は知られていないが,1504年にフィレンツェで刊行された『彫刻論』の著者として有名で,遠近法,面相学,比例論など,当時の芸術論を知るうえで貴重な資料とされている。

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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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