ガウリクス(その他表記)Gauricus, Pomponius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガウリクス」の意味・わかりやすい解説

ガウリクス
Gauricus, Pomponius

15世紀後半から 16世紀前半に活躍したイタリア,フィレンツェの彫刻家。その作品は知られていないが,1504年にフィレンツェで刊行された『彫刻論』の著者として有名で,遠近法,面相学,比例論など,当時の芸術論を知るうえで貴重な資料とされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む