ガクサラン層(読み)ガクサランそう

最新 地学事典 「ガクサラン層」の解説

ガクサランそう
ガクサラン層

Gachsaran Formation

イラン南部油田地帯の中新世早期の地層。汽水成の硬石膏石灰岩岩塩泥灰岩などからなる。層厚約2,000m。下位アスマリ層上位ミシャン層整合。石油貯留岩アスマリ層の帽岩として重要。以前Lower Farsと呼ばれた地層。参考文献G.A.James et al. (1965) Bull. Am. Ass. Petr. Geol., Vol.49

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鈴木

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む