ガク

普及版 字通 「ガク」の読み・字形・画数・意味


25画

[字音] ガク

[説文解字]

[字形] 形声
声符は獄(ごく)。〔説文四上に「(がくそく)、鳳の屬、鳥なり」という。〔国語、周語上〕に「の興るや、岐山に鳴く」とあり、神鳥とされた。〔説文〕にまた「江中り、鳧(ふ)に似て大、赤目なり」とあり、鴨に似た鳥であるという。

[訓義]
1.
2. 鴨に似た鳥。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む