ガップ(読み)がっぷ(その他表記)Gap

翻訳|Gap

デジタル大辞泉 「ガップ」の意味・読み・例文・類語

ガップ(Gap)

フランス南東部、プロバンス‐アルプ‐コートダジュール地方、オート‐アルプ県の都市。同県の県都。グルノーブルの南約75キロメートル、リュエ川沿いに位置する。ガリア人の町に起源し、紀元前1世紀にローマ皇帝アウグストゥスが征服した。1512年よりフランス領。エクラン国立公園の観光拠点。ギャップ。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「ガップ」の意味・わかりやすい解説

ガップ
がっぷ
Gap

フランス南東部、オートザルプ県の県都。ギャップともいう。人口3万6262(1999)。グルノーブルの南東103キロメートル、ドフィーネ・アルプスの南に位置し、リュエ川に沿う。木材と家畜取引の中心地。薬品、木製品、粉、酒類、ジャムを生産する。紀元前14年ごろにローマ皇帝アウグストゥスにより建設された。1512年にフランス領となる。

[大嶽幸彦]

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