最新 地学事典 「ガラパゴス・リフト」の解説
ガラパゴス・リフト
Galapagos rift
東太平洋海膨から東にのびる海嶺。ココスプレートとナスカプレートの境界に位置する。この海嶺では,1960年代から熱流量や海底付近の水温が精力的に測られ,70年代に,高温熱水系の発見につながる熱水起原の酸化沈殿物が初めて発見された。
執筆者:川幡 穂高
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...