ガルテオリン

化学辞典 第2版 「ガルテオリン」の解説

ガルテオリン
ガルテオリン
galuteolin

5-β-D-glucopyranoside.C21H20O11(448.37).マメ科ガレガソウGalega officinalis種子,スギナEquistetum arvenseなどに含まれる.黄色の針状晶.分解点280 ℃.水にほとんど不溶,エタノールに難溶,熱希エタノールに可溶塩化鉄(Ⅲ)で緑色を呈する.遊離ルテオリンは黄色の針状晶.分解点328~330 ℃.エーテルに可溶,水に難溶.相当する7-O-グルコシドも知られており,グルコルテオリン(glucoluteolin)とよばれる.[CAS 20344-46-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む