ガロナイト(その他表記)garronite

岩石学辞典 「ガロナイト」の解説

ガロナイト

オージャイト黒雲母メラ閃緑岩で,黒雲母,オージャイト,アンデシンが主で少量の角閃石がオージャイトとの反応関係として含まれている.副成分には正長石石英などがある[Reynolds : 1934].マフィック鉱物が増加すると黒雲母輝岩(biotite-pyroxenite)に移行する[Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む