がんの病期による外科療法の割合(読み)がんのびょうきによるげかりょうほうのわりあい

家庭医学館 の解説

がんのびょうきによるげかりょうほうのわりあい【がんの病期による外科療法の割合】

●早期がん
 ほとんどの場合に外科療法が採用されますが、放射線療法や抗がん剤による化学療法なども合わせて用いる集学的治療が行なわれることもあります。(図「がんの病期による外科療法の割合」)
●中期がん
 約半数が外科療法を行ないます。残りの約半数では、手術以外の治療法が採用されます。(図「がんの病期による外科療法の割合」)
●末期がん
 外科療法による治療は困難となるため、手術以外の治療、とくに放射線療法や抗がん剤による化学療法などが、おもな治療法となります。(図「がんの病期による外科療法の割合」)

出典 小学館家庭医学館について 情報

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