コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

抗がん剤

栄養・生化学辞典の解説

抗がん剤

 制がん剤ともいい,がんを抑制する薬剤.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

抗がん剤

全身に行き渡らせて、がん細胞の増殖を防ぐ効果や、過剰に増えたがん細胞を死滅させる効果がある。手術や放射線治療と組み合わせたり、がんを小さくするため手術前に行ったりする場合もある。血液や胃腸粘膜、毛根の細胞は分裂速度が速いため、抗がん剤の作用の影響を受けやすく、貧血や出血、吐き気、脱毛などが副作用として出てくる。

(2007-01-26 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

抗がん剤の関連キーワードライフイノベーション国際戦略総合特区デ・ウエスタン・セラピテクス研究所VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)スーザン デズモンド・ヘルマンがんペプチドワクチンと有害事象がんの病期による外科療法の割合GIST(ジスト)と標準治療尖圭コンジローマ(女性の)神経芽細胞腫/神経芽腫抗がん剤治療の認定制度がんのホルモン療法化学療法と抗がん剤メトトレキセート骨髄異形成症候群胸膜の悪性腫瘍免疫不全の原因メビオファーム小児がんの現状がんの動注療法がんの化学療法

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

抗がん剤の関連情報