普及版 字通 「キ・ああ」の読み・字形・画数・意味

20画
[字訓] ああ
[字形] 形声
声符は戲(戯)(ぎ)。〔玉
〕に「口の聲なり」とあって、思わず嘆息する声をいう。李白の〔蜀道難〕に「
吁
(ああ)、
いかな高いかな 蜀
の
は
天に上るよりも
し」の句がある。[訓義]
1. ああ。
2. なげく。
[熟語]

▶・
然▶[下接語]
嗚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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