きぜん

普及版 字通 「きぜん」の読み・字形・画数・意味

【然】きぜん

長いさま。〔孔子家語、弁楽解〕丘、其の人と爲りを得たるに(ちか)し。(きんしん)としてく、然として長く、曠として羊の如く、四方を奄す。王に非ずんば、其れ孰(たれ)か能く之れを爲(つく)らん。

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【然】きぜん

高く独立するさま。〔荘子、天下〕人皆實を取るも、己(おのれ)獨りを取る。無きなり。故に餘りり。然として餘りり。

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【然】きぜん

笑うさま。

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【然】きぜん

飛ぶさま。

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【然】きぜん

嘆声。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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