きざん

普及版 字通 「きざん」の読み・字形・画数・意味

【山】きざん

大は湖南寧郷、小は長沙陵にある山。〔読史方輿紀要、湖広・長沙府寧郷県〕大山、高さ六十里、圍百四十里、木深、四面水深闊なり。故に大と曰ふ。香泉び大小泉り、皆奇なり。

字通「」の項目を見る。


【讒】きざん

人をそしりきずつける。宋・軾〔風水洞二首、李節推に和す、二〕詩 世事漸く艱し、吾(われ)去らんと欲す 永く二子に隨つて、讒を(まぬが)る

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 大山 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む