キタハーテビースト(読み)きたはーてびーすと(その他表記)bubal hartebeest

日本大百科全書(ニッポニカ) 「キタハーテビースト」の意味・わかりやすい解説

キタハーテビースト
きたはーてびーすと
bubal hartebeest
[学] Alcelaphus buselaphus

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目ウシ科の動物。肩高1.1メートルと小形で、体は鮮やかな栗(くり)色。北アフリカアトラス山脈エジプトなどに分布したが、50年ほど前に絶滅した。

[今泉忠明]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む