きたん

普及版 字通 「きたん」の読み・字形・画数・意味

【誕】きたん

でたらめ。そらごと。〔文心雕竜、正緯〕光武の世に至り、篤く斯のを信じ、風の靡(なび)く、學比す。~是(ここ)を以て、~張衡其の僻(へきびう)を發(ひら)き、其のをらかにす。

字通「」の項目を見る。


【誕】きたん

でたらめなこと。

字通「」の項目を見る。


【弾】きたん

ただす。

字通「」の項目を見る。


【碕】きたん

入りこんだ水のほとり。

字通「碕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む