精選版 日本国語大辞典 「きちきち飛蝗」の意味・読み・例文・類語
きちきち‐ばった【きちきち飛蝗】
- 〘 名詞 〙 ( 飛ぶときにキチキチと音をたてることから ) 「しょうりょうばった(精霊飛蝗)」の俗称。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「童諺に、きちきちばったこうばった」(出典:滑稽本・浮世名所図会(1829)下)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...