きようぜん・こうぜん

普及版 字通 「きようぜん・こうぜん」の読み・字形・画数・意味

【然】きよう(きやう)ぜん・こう(くわう)ぜん

うっとりする。〔後漢書、独行、式伝〕元伯(張劭)盡くる(死す)に臨みじて曰く、~山陽のは、謂(いはゆる)死友なりと。(つ)いで卒(しゆつ)す。式、忽ちに~元伯を見る。~呼びて曰く、吾(われ)某日を以て死せん~と。~式、然として覺寤し、悲して泣(なみだ)下る。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む