【きょう】蛆病(読み)きょうそびょう

百科事典マイペディア 「【きょう】蛆病」の意味・わかりやすい解説

【きょう】蛆病【きょうそびょう】

カイコノウジバエ桑葉に産卵し,これをのみこんだカイコがかかる病気体内孵化(ふか)したウジが繭に穴をあけて外へ出るため,繰糸がむずかしく,また蚕蛹は死亡する。口器の小さい稚蚕はこの卵をかみ砕くから産卵葉を与えても害にならない。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む