きよくすい

普及版 字通 「きよくすい」の読み・字形・画数・意味

帥】きよくすい

つとめひきいる。率。〔儀礼、士昏礼〕、子に(せう)(酌)するとき、之れに命じて曰く、きて爾(なんぢ)の相をへ、我が宗事(祭祀)を承け、め帥ゐるにを以てし、先妣を之れ嗣がしめよ。(なんぢ)則ち常れと。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む