きらきらしい(読み)キラキラシイ

デジタル大辞泉 「きらきらしい」の意味・読み・例文・類語

きらきら‐し・い

[形][文]きらきら・し[シク]
《古くは「きらぎらし」とも》美しく光り輝いている。
「―・い日ざしの底にまだ何処どことなく肌寒さが感ぜられた」〈谷崎蓼喰ふ虫
容姿が端正である。
「御容かたちなど…隈なくにほひ―・しく」〈初音
堂々としていて威厳がある。
大きに太りて鬚長く、―・しくおそろし気なり」〈今昔・二五・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シク

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む