精選版 日本国語大辞典 「きりきり舞い」の意味・読み・例文・類語
きりきり‐まい‥まひ【きりきり舞】
- 〘 名詞 〙 片足をあげて体を勢いよくまわすこと。また、そのように、忙しくあわてふためいて立ち働いたり、困難にぶつかってあわてたりすること。てんてこまい。〔東京語辞典(1917)〕
- [初出の実例]「帽子のやつ〈略〉酒屋の天水桶に飛び乗って、そこでまたきりきり舞ひをして桶のむかふに落ちたと思ふと」(出典:僕の帽子のお話(1922)〈有島武郎〉)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...